奈良県五條市の美容室|縮毛矯正と白髪染めの理想的なタイミングとは?

奈良県五條市の美容室で縮毛矯正と白髪染めの相談をする40代女性

「縮毛矯正と白髪染めは同じ日にしても大丈夫?」

「どちらを先にしたらいいの?」

「白髪が気になるので、1週間も待てない……」

40代以降のお客様から、よくいただくご相談です。

私が基本としておすすめしているのは、

縮毛矯正を先に行い、白髪染めは1週間ほどあけて行う方法です。

ただし、実際のサロンでは「何度も美容室へ行く時間がない」「白髪が気になるので今日染めたい」という方もいらっしゃいます。

その場合は髪の状態を確認したうえで、縮毛矯正と同じ日に、伸びてきた根元の白髪だけを染めることもあります。

大切なのは「必ず1週間」「同日でも大丈夫」と一律に決めるのではなく、髪の状態とお客様の生活の両方を考えることです。

目次

基本は「縮毛矯正→1週間後に白髪染め」

私が普段おすすめしている順番は、

① 縮毛矯正

② 約1週間あける

③ 白髪染め

です。

理由はとてもシンプルです。

縮毛矯正も白髪染めも薬剤を使います。

同じ日に二つの施術を行うより、別の日に分けたほうが、髪への負担を考えながら施術しやすいからです。

特に白髪染めを繰り返している40代以降の方は、すでに染めている部分と新しく伸びてきた部分で髪の状態が違います。

そのため私は、「何日あければ絶対大丈夫」と考えるのではなく、髪を確認しながら判断することを大切にしています。

縮毛矯正と白髪染めの順番と1週間あける目安

基本は縮毛矯正を先に行い、白髪染めは約1週間後をおすすめしています。
予定などで同日に行う場合は、髪の状態を確認して根元の白髪だけを染めることもあります。

なぜ白髪染めより縮毛矯正を先にするの?

私の場合は、基本的に縮毛矯正を先にします。

縮毛矯正ではクセを伸ばすために薬剤を使います。

先に髪全体を染めて、その後すぐ縮毛矯正を行うよりも、まず縮毛矯正を行い、その後の髪の状態を見ながら白髪染めをする、という順番を基本にしています。

ただし、すべてのお客様に同じ方法が合うわけではありません。

これまでのカラーや縮毛矯正の履歴、現在のダメージ、クセの状態などを確認して決めます。

でも「1週間後にもう一度美容室」は難しいですよね

理想だけをお伝えするなら、縮毛矯正と白髪染めは別の日にすることをおすすめします。

ただ、実際のお客様の生活はそれだけでは決められません。

「仕事があって何度も美容室へ行けない」

「遠くから来ているので、できれば1日で済ませたい」

「明日予定があるので、白髪も何とかしたい」

こうした事情もあります。

私は髪のことだけではなく、お客様の希望や生活も大切にしたいと考えています。

そのため、髪の状態を確認して可能だと判断した場合には、縮毛矯正と同じ日に白髪染めのリタッチをすることがあります。

同日に白髪染めをするなら「根元だけ」

ここは、私が実際の施術で大切にしているところです。

同日に白髪染めをする場合、基本的には新しく伸びてきた根元の白髪だけを染めます。

すでに染まっている中間から毛先まで、毎回カラー剤を塗るわけではありません。

中間から毛先にはトリートメントをつけ、カラー剤が触れた場合にも、できるだけその部分への影響を抑えられるようにして施術します。

つまり、

必要な根元は染める。
すでに染まっている部分には、できるだけ余計な負担を増やさない。

という考え方です。

縮毛矯正と白髪染めを続けながら髪をきれいに保つには、こうした小さな積み重ねが大切だと考えています。

「同日にできる」=誰でも大丈夫、ではありません

ここは誤解してほしくないところです。

私が同日施術をすることがあるからといって、すべてのお客様が同日に縮毛矯正と白髪染めをしても大丈夫という意味ではありません。

たとえば、これまでに何度もカラーを繰り返している髪、毛先のダメージが大きい髪、過去の施術履歴が分からない髪などでは、より慎重な判断が必要です。

髪への負担が大きいと判断した場合は、お客様が希望されても施術を分けることがあります。

できるだけ危険なことはしない。

これが私の基本的な考え方です。

40代以降は白髪染めの回数が増えやすいからこそ

40代以降になると、白髪染めの間隔が短くなる方もいらっしゃいます。

そこへ縮毛矯正が加わると、

「白髪も気になる」

「クセも気になる」

「でも髪は傷めたくない」

という悩みが出てきます。

だからこそ、縮毛矯正と白髪染めを別々に考えるのではなく、これから何か月、何年と続けていくことを考えて施術予定を組むことが大切です。

一度だけきれいにするのではなく、これからも扱いやすい髪を維持できる方法を一緒に考えていきます。

縮毛矯正は何ヶ月おきにすればいい?

縮毛矯正そのものの周期については、髪の長さやクセの強さ、お手入れのしやすさによって変わります。

私は「○か月経ったから縮毛矯正をする」というより、毎日の手入れがしづらくなってきた時を一つの目安としてお伝えしています。

詳しくはこちらで解説しています。

縮毛矯正は何ヶ月おき?頻度の目安はこちら

よくある質問

Q. 縮毛矯正と白髪染めは同じ日にできますか?

髪の状態によっては行うことがあります。

私の場合、基本は縮毛矯正を先にして、白髪染めは1週間後をおすすめしています。

ただ、お客様の予定などで難しい場合には、髪の状態を確認したうえで、同日に根元の白髪だけを染めることがあります。

Q. 同日にする場合、毛先まで白髪染めしますか?

基本的には、新しく伸びた根元の白髪を中心に染めます。

中間から毛先にはトリートメントをつけ、必要のない部分にできるだけ余計な負担を増やさないようにしています。

Q. 白髪染めと縮毛矯正はどちらが先ですか?

私の場合は、基本的に縮毛矯正を先にして、その後に白髪染めをおすすめしています。

ただし、髪の状態やこれまでの施術によって判断が変わることがあります。

Q. 1週間あければ必ず大丈夫ですか?

「1週間あければ、どんな髪でも大丈夫」という意味ではありません。

1週間は私がお客様にお伝えしている基本的な目安です。

実際には、現在の髪の状態やこれまでのカラー・縮毛矯正の履歴を確認して判断します。

Q. 白髪が気になるので、どうしても同日にしたいです

まず美容師に相談してください。

私は「理想は別の日だから絶対ダメ」と決めつけるのではなく、お客様の希望を聞いたうえで髪を確認します。

同日にできると判断すれば根元のリタッチを行い、負担が大きいと考えれば別の日をご提案します。

大切なのは「1週間」という数字だけではありません

縮毛矯正と白髪染めについて、私の基本的な考え方は、

縮毛矯正を先にする。
白髪染めは1週間後を目安にする。
同日にする場合は髪の状態を確認し、基本的に根元の白髪だけを染める。

というものです。

ただし、一番大切なのはこのルールをすべてのお客様に当てはめることではありません。

髪の状態と、お客様がどのように美容室へ通いたいのか。その両方を確認して、できるだけ髪への負担を増やさない方法を考えます。

髪のお医者さん イクタ

美容師歴35年以上・髪質改善専門15年以上。

奈良県五條市のヘアスペースアサヒで、40代以降の白髪染め・縮毛矯正・髪のダメージなどのお悩みを中心に、一人ひとりの髪の状態を確認しながら施術しています。

五條市だけでなく、橋本市・大淀町などからもご相談いただいています。

まずはLINEでご相談ください

「縮毛矯正と白髪染めを同じ日にしたい」

「私の髪なら1週間あければ大丈夫?」

「白髪もクセも気になるけれど、できるだけ髪への負担を増やしたくない」

という方は、まずはご相談ください。

今の髪の状態とご希望を確認して、無理のない施術方法を一緒に考えます。

[LINEで無料相談する]

\予約前のご相談もLINEから/

髪のお医者さん イクタ プロフィール

奈良県五條市の髪質改善専門サロンの美容師が語る美髪の共通点
hair-beauty-common-eyecatch

美容師歴35年以上、髪質改善専門15年以上。五條市の女性の髪を「一生モノの美しさ」へ導く専門家。「縮毛矯正=硬い・傷む」という常識を覆す技術が定評です。

【メニューのご案内】

  • 髪質改善ストレート(縮毛矯正+頭皮ケア): ダメージを最小限に抑え、自然な仕上がりを実現。
  • 髪質改善カラーエステ: 繰り返すほど髪が扱いやすくなるケアメニュー。

【アクセス】

ヘアスペースアサヒ

奈良県五條市五條2丁目2の49

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